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軽貨物(4ナンバー)の税金!自動車税や重量税はいくら?13年目や18年目の違いも!

軽貨物(4ナンバー)の自動車税や重量税 軽貨物ドライバー向け

軽貨物の事業でドライバーが使用する、軽バンや軽トラックといった軽貨物の自動車税は、2019年10月1日から新税制が適用されました。

軽貨物自動車を所有している場合は他の自動車と同じように税金がかかります。

軽貨物(4ナンバー)の自動車税は乗用車(5ナンバー)よりも安いです。

ただし、保険料や車検代に関しては自家用の軽自動車よりも高くついてしまうので、節税目的で4ナンバー軽貨物にすることはあまりおすすめできません。

この記事では軽貨物の自動車税や維持費などの違いを詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください!

この記事でわかること!
  • 軽貨物の自動車税はいくらか
  • 軽貨物の重量税はいくらか
  • 4ナンバーと5ナンバーの違い
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軽貨物にかかる税金の種類

軽貨物にかかる税金
  • 軽自動車税(種別割)
  • 軽自動車税(環境性能割)
  • 自動車重量税

軽貨物車両を購入する際にかかる税金は上記の3種類です。

以前は「軽自動車税」「自動車取得税」「自動車重量税」の3種類でしたが、2019年10月1日から適用された新税制により変更されています。

軽自動車税(種別割)

「軽自動車税(種別割)」は以前の「軽自動車税」が名称変更されたものです。

毎年、4月1日時点で軽自動車(軽貨物車・軽乗用車・原付など)を会社や個人で所有している人に、1年分の税金が課されます。

税金の金額は新車登録を申告した年度や、車種区分(排気量など)によって決まります。

中古車を購入した場合は自動車検査証の「初月検査年月」で判断されるので、税額が適用される年度に注意しましょう。

軽自動車税(環境性能割)

「軽自動車税(環境性能割)」は、新税制で「自動車取得税」が廃止された代わりに導入された新しい税金です。

自動車取得税の場合、車両を購入した時の取得価額に対して税金がかかり、軽自動車の税率は一律2%となっていました。

対して軽自動車税(環境性能割)では、燃費基準への達成度に応じて税率1〜2%、電気自動車の場合は非課税と燃費の良い車ほど税金が安くなる仕組みが導入されています。

自動車重量税

「自動車重量税」も自動車にかかる税金の1つです。

車両の新規登録時と車検のタイミングで、車検証の有効期間分を一括で納付します。

軽自動車の場合は新車からの登録年数に応じた一律の金額となりますが、その他の車の場合は12年目までは0.5トンにつき4100円、13年目〜17年目は0.5トンにつき5700円、18年目以降は0.5トンに月6300円となります。

2021年4月30日までは「エコカー減税」制度が適用されており、燃費や排出ガス性能に優れたハイブリット車や電気自動車などの車に対して、期間限定で税金を減額していました。

軽貨物の自動車税はいくら?

軽貨物の自動車税はいくら?

4ナンバー軽貨物の場合、年間5000円!

軽自動車の自動車税は、排気量にかかわらず一律で10800円となっていますが、4ナンバー車両を軽貨物用にした場合、自動車税は5000円になります。

平成27年4月1日以降に新規取得される新車の場合の軽自動車税は3,800円になります。

自動車税の支払いは1年に1回なので、自家用車用の軽自動車と比較すると1年間に5800円の節約ができる計算です。

4ナンバーとは小型貨物自動車のこと

4ナンバーとはナンバープレートの数字のことです。

ナンバープレートに上部には「神戸388」「千葉520」といったように地名と数字が記載されているのですが、「神戸388」なら「3ナンバー」、「千葉520」なら「5ナンバー」と呼びます。

なので、4ナンバーとは「練馬411」のように4の数字から始まるナンバープレートのことを指します。

ナンバーによる分類は車の用途によって分かれており、1ナンバーは「普通貨物自動車」、3ナンバーと5ナンバーは「一般的な普通乗用車」、4ナンバーは「小型貨物自動車」です。

まっすー
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軽トラックや軽バンが小型貨物自動車の一例!

軽貨物の重量税はいくら?

軽貨物の重量税はいくら?

4ナンバー軽貨物の場合、年間3300円!

普通貨物車の重量税は車の総重量で金額が変わりますが、4ナンバー軽貨物の場合は総重量にかかわらず一律で価格は年間3300円です。

新車の新規登録から13年以上が経過すると税額(年間4100円)が上がり、18年以上経過するとさらに税金(年間4400円)が上がります。

上がる理由としては、古い自動車は排出ガスが地球温暖化などに悪影響を及ぼすとされているからです。

軽自動車の場合、13年〜17年目は年間4100円、18年目以降は年間4400円です。

まっすー
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4ナンバー軽貨物車両は自動車税のみならず、重量税でも優遇されている!

4ナンバー軽貨物の基準

4ナンバー軽貨物の基準
  1. 全長4700mm以下
  2. 全幅1700mm以下
  3. 全高2000mm以下
  4. 排気量2000cc以下
  5. 貨物車として物を運ぶのが前提に作られている
  6. 後部座席よりも荷物を乗せる部分の面積が大きい
  7. 荷物を乗せる部分の面積が最低でも0.6平方メートルある
  8. その車に最大の人と最大の荷物を乗せた時、荷物の重量の方が重い
  9. 荷物を載せるために後部座席の側面や背面のドアを開けた時、その開口部の大きさが縦60cm、横80cm以上ある
  10. 後部座席と荷物を載せるスペースの間に壁などの仕切りがあること(最大積載量が500kg以下の荷物で、乗員の安全が確保される状態なら仕切りではなく後部座席そのもので仕切っても良い)

4ナンバー軽貨物の基準は上記の10個です。

1つでも条件を満たしていない場合は4ナンバー以外の別のナンバープレートになります。

一方で上記基準に沿うように構造変更することで、5ナンバーの軽自動車を4ナンバーの小型貨物車両に変更することは可能です。

ただし、素人が勝手に改造すると違反となったり、車検に通らなくなる可能性も十分に考えられるので、安易に手を出すのはおすすめしません!

まっすー
まっすー

下記の動画では5ナンバーの自家用軽自動車を4ナンバーの条件に構造変更しているので参考にどうぞ!

軽貨物は保険料や車検の回数で不利

4ナンバー車両は自動車税や重量税で5ナンバーの車両よりも優遇がされていますが、保険料や車検代では不利になるので、トータルの収支ではプラマイゼロ、ないしは高くつく可能性があります。

節税目的で4ナンバー軽貨物にすることはあまり得策とは言えないので、トータルの収支を確認しておきましょう!

自賠責保険料と任意保険料が高い

4ナンバー軽貨物は5ナンバーの自家用軽自動車に比べて自賠責保険料が高いです。

例えば、自家用軽自動車(5ナンバー)の場合25ヶ月の自賠責保険料は18040円ですが、営業用小型貨物車(4ナンバー)の場合は25ヶ月で27090円となります。

また軽貨物車両の任意保険は自家用軽自動車の任意保険よりも相場が高く、「月15000円程度」と自家用軽自動車の2〜3倍です。

関連記事軽貨物運送業におすすめの任意保険を解説!

車検の回数が多い

4ナンバー軽貨物のもう一つのデメリットが「車検期間が短い」という点です。

5ナンバーの自家用軽自動車であれば新車登録時から3年間は車検が不要なのですが、4ナンバー軽貨物の場合は新車登録から2年間で車検が必要です。

それ以降は5ナンバーも4ナンバーも2年ごとの車検となるので、長いスパンで考えるとそれほど大きな違いではないのですが、トータルの収支を計算するためにも覚えておきましょう!

関連記事軽貨物車両の車検期間に解説!

まとめ

まとめ
  • 4ナンバー軽貨物は自動車税と重量税が安い
  • 保険料と車検代を考慮するとトータル収支はプラマイゼロ
  • 構造変更で5ナンバーを4ナンバーに変更できる

4ナンバー軽貨物は自動車税と重量税が5ナンバーに比べて安いです。

ただし、保険料と車検代は5ナンバーの自家用軽自動車よりも高くつくため、節税目的の方はトータルの収支を把握しておきましょう。

5ナンバーの自家用軽自動車であっても、4ナンバー軽貨物の規定に合わせた構造変更を行うことで4ナンバーに変えることができますが、素人が行うと車検に通らなくなるなどの問題が起きる可能性もゼロではないのでおすすめはあまりできません。

2022年10月からは5ナンバーの自家用軽自動車でも軽貨物(黒ナンバー)登録できるように規制緩和されているので、興味のある方は下記の記事をご覧ください!

最後までご覧いただきありがとうございました!

関連記事軽貨物車両自由化について徹底解説!

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